| 開催日程 | 2026年5月21日(木)18:30(18:00開場) |
| 場所 | 東京音楽大学 池袋キャンパス 100周年記念ホール |
| 参加費 | 無料(先着200名)要申込(Teketより) |
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| 企画・司会 |
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アヨーシ・バトエルデネにより結成され、11年目を迎えたASAR国際馬頭琴アンサンブルを迎えて、現代モンゴルの馬頭琴演奏の可能性を探ります。今回の講座では、伝統的な皮張り楽器と現代の板張り馬頭琴での演奏比較も聴きどころです。
同行する優れた楽器製作者D. Ulambayar(D.ウランバヤル)氏が、楽器ハードウェアについて解説します。
特別ゲストとして、著名な馬頭琴奏者D.シンツォグーゲニ氏、内モンゴル出身の馬頭琴奏者・オルティンドゥ歌手イラナ、そしてのど歌の名手B.ボルドーエルデネが参加します。また今回は、本学大学院生と修了生が木管楽器の演奏で加わります。
これに加え、モンゴル国立音楽大学のTs. Purevkhuu(Ts.プレブフー)博士が、馬頭琴教育の歴史を振り返りながら、現代モンゴルにおける伝統楽器教育について講演します。
これらの解説、講演、演奏に触れながら、モンゴルの伝統楽器の新たなアンサンブルの形と伝統歌唱をお楽しみください