東京音楽大学付属民族音楽研究所

2026年度公開講座No.1

モンゴルの馬頭琴教育の歴史と楽器ハードウェア

講座詳細 / Detail

開催日程 2026年5月21日(木)18:30(18:00開場)
場所 東京音楽大学 池袋キャンパス 100周年記念ホール
参加費 無料(先着200名)要申込(Teketより)
講師
  • Ts. Purevkhuu(Ts.プレブフー)博士モンゴル国立音楽大学
  • D. Ulambayar(D.ウランバヤル)Khan Music Company
演奏
  • ASAR国際馬頭琴アンサンブル
  • 土志田和奏(Fl.)
  • 加藤葵(Ob.)
  • 藁谷祐輔(Cl.)
  • 大森朔光(Vc.)
  • 蒲田しのぶ(Pf.)
特別ゲスト
  • N.ジグジットドルジ(Cond.)
  • D.シンツォグーゲニ(馬頭琴)
  • B.ボルドーエルデネ(のど歌)
  • イラナ(馬頭琴、歌)
企画・司会
  • アヨーシ・バトエルデネ(東京音楽大学講師、世界馬頭琴協会理事長)

参加方法

参加には、事前登録が必要です(先着200名)

申し込みはこちら
  • 当日発熱、風邪症状、体調不良のある方は、何卒ご来場をご遠慮ください。
  • ご来場の際には、場面に応じた適切なマスクの着用を行い咳エチケットなど予防にご協力ください。
  • 手洗い、手指消毒へのご協力をお願い致します。
  • 客席は自由席ですが、途中でのお席の変更はご遠慮ください。

概要

アヨーシ・バトエルデネにより結成され、11年目を迎えたASAR国際馬頭琴アンサンブルを迎えて、現代モンゴルの馬頭琴演奏の可能性を探ります。今回の講座では、伝統的な皮張り楽器と現代の板張り馬頭琴での演奏比較も聴きどころです。
同行する優れた楽器製作者D. Ulambayar(D.ウランバヤル)氏が、楽器ハードウェアについて解説します。
特別ゲストとして、著名な馬頭琴奏者D.シンツォグーゲニ氏、内モンゴル出身の馬頭琴奏者・オルティンドゥ歌手イラナ、そしてのど歌の名手B.ボルドーエルデネが参加します。また今回は、本学大学院生と修了生が木管楽器の演奏で加わります。

これに加え、モンゴル国立音楽大学のTs. Purevkhuu(Ts.プレブフー)博士が、馬頭琴教育の歴史を振り返りながら、現代モンゴルにおける伝統楽器教育について講演します。

これらの解説、講演、演奏に触れながら、モンゴルの伝統楽器の新たなアンサンブルの形と伝統歌唱をお楽しみください

会場地図