東京音楽大学付属民族音楽研究所

2026年度公開講座No.3

1889年パリのガムランと古楽〜万博がもたらした新しい潮流〜

講座詳細 / Detail

開催日程 2026年11月3日(火・祝)14:00(13:30開場)
場所 東京音楽大学 池袋キャンパス Bスタジオ
参加費 無料(先着100名)要申込(Teketより)
実演
  • ピアノ曲 ベネディクトゥス作曲 Danse javanaise ほか
  • ジャワ舞踊 ガンビョン・パンクル
  • ガムラン小曲 クボギロ
  • チェンバロ曲 ラモー作曲/鳥のさえずり ほか
出演
  • 岸 美咲(本学ガムラン講師)
  • 針生 すぐり(本学ガムラン講師)
  • 坂 由理(本学付属民族音楽研究所チェンバロ講師)
  • 東京音楽大学ジャワガムランオーケストラ
  • 小野口 夕月(本学器楽専攻 ピアノ演奏家コース)
  • 中西 莉楓(本学 MLA ピアノ演奏家コース)
主催 東京音楽大学付属民族音楽研究所

参加方法

参加には、事前登録が必要です(先着100名)

Teketよりお申し込み
  • 当日発熱、風邪症状、体調不良のある方は、何卒ご来場をご遠慮ください。
  • ご来場の際には、場面に応じた適切なマスクの着用を行い咳エチケットなど予防にご協力ください。
  • 手洗い、手指消毒へのご協力をお願い致します。

講座内容

1889年、パリ万博を訪れたドビュッシーが、ジャワの音楽家たちによるガムランに深く魅せられたことはよく知られています。以降ガムランは音楽学の研究対象となり、今日では世界中に愛好家を持つ音楽となりました。また、万博会場の片隅で催された古楽の演奏会は、その後の古楽復興の動きをもたらすきっかけとなりました。この講座では、当時の展示の様子を紹介し、記録に残る曲目、舞踊の実演や、ガムランを模したピアノ曲から当時の演奏を推理する試みも行います。

会場地図