東京音楽大学付属民族音楽研究所

2022年度公開講座No.1

バロック舞曲へのダンスからのアプローチバロック・ダンス体験講座

講座詳細 / Detail

開催日程(対面) 2022年7月9日(土)15:00 (14:30開場)
場所 東京音楽大学 池袋キャンパスJ館 Jスタジオ
参加費 無料
定員 先着50名

参加方法

参加には、事前登録が必要です(先着50名)

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新型コロナウイルス“COVID-19”感染防止策について

私どもではこの公開講座での感染防止を実施するため、最大限の感染予防と拡大防止のための対策を実施致します。

  • 当日発熱、風邪症状、体調不良のある方は、何卒ご来場をご遠慮ください。
  • ご来場の際にはマスク着用、咳エチケットなど予防にご協力ください。
  • 検温、手洗い、手指消毒へのご協力をお願い致します。
  • 客席は自由席ですが、途中でのお席の変更はご遠慮ください。
  • 感染症対策の一環としてお名前、ご連絡先を、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。予めご了承下さい。

講座内容

17〜18世紀に隆盛した西洋の宮廷舞踏、バロック・ダンス。その栄華は、フランス国王ルイ14世が統治するヴェルサイユ宮殿を舞台にもたらされ、ヨーロッパ中の宮廷へと広がりをみせました。メヌエット、ガヴォット、サラバンドなどのバロック舞曲のルーツはバロック・ダンスに求めることができます。本講座では、宮廷のダンス教師が書き残した舞踏譜などに基づいて、実際のステップをチェンバロとバロックヴァイオリン による舞曲の演奏に合わせて踊ってみましょう。器楽演奏を通して出会うバロック舞曲をダンスからアプローチすることによって、きっと新たな演奏への手がかりを見出して頂けることと思います。

講師

浜中 康子(バロック・ダンス研究家、ピアニスト)

桐朋学園大学ピアノ科卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修了。ピアノを中山靖子氏に師事。W.Hilton、E.Campianu両氏のもとでバロックダンスを学ぶ。ピアノ演奏活動とともにバロックダンスの研究をすすめ、「ヴェルサイユの祝祭I~V」「舞曲は踊るⅠ〜Ⅲ」、「ショパン200年の肖像 ―「ポロネーズ」そのリズムの源泉―」では好評を博す。主な著書『栄華のバロックダンス ―舞踏譜に舞曲のルーツを求めて―』、DVD『宮廷の華/バロックダンスへの招待Ⅰ、Ⅱ』、『舞曲は踊る ―バッハを弾くためのバロックダンス入門―』(音楽之友社)。平成12年度文化庁派遣芸術家在外研修員として渡米。現在、国立音楽大学、桐朋芸術短期大学、東京学芸大学講師。東京バロックダンス研究会(Tokyo BDS)主宰。

http://www.baroquedance.jp

伊藤 誠(ヴァイオリニスト)

東京藝術大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業、同大学院音楽研究科修了。モダンヴァイオリンを二村英之、バロックヴァイオリンを若松夏美に師事。ラ・フォル・ジュルネ東京公演(09年、16年)に出演。埼玉大学主催「音楽の贈りもの」に毎年出演。Apollo’s Banquet主催・バロック音楽とダンス講座(米国Rutgers大学)に招聘される。放送大学主催「ヴァイオリン音楽の楽しみ」(17年、19年)レクチャーリサイタルを開く。「東京バロックダンス研究会(Tokyo BDS)」音楽顧問。埼玉大学名誉教授、放送大学(千葉学習センター)客員教授、桐朋学園芸術短期大学特任教授。

坂 由理(チェンバロ)

東京藝術大学作曲科卒業。古楽研究会にてチェンバロと通奏低音の研鑚を積む。04年、チェンバロのための作品によりアメリカのアリエノール作曲賞佳作入選。作曲を石桁真礼生、チェンバロを鍋島元子の各氏に師事。共訳書にE.バイアーノ「チェンバロ教本」(Ut Orpheus)など。東京藝術大学声楽科伴奏助手を経て、現在、東京音大民族音楽研究所講師。

服装/シューズについて

動きやすい服装

(ひざの曲げ伸ばしが楽にできるパンツやスカート)

背伸びの動作がしやすい靴底の柔らかい上履き用シューズ

(バレエシューズのようなもの、ハイヒールやサンダルは不可)

会場地図