東京音楽大学付属民族音楽研究所

2023年度公開講座No.4

中世からルネサンス時代のスペイン音楽
~歌とビウエラとリュートで探索してみよう!~

講座詳細 / Detail

開催日程 2024年3月30日(土)15:00 (14:30開場)
場所 東京音楽大学 中目黒・代官山キャンパス TCMホール
参加費 無料
定員 先着300名(事前申込、先着順)

参加方法

参加には、事前登録が必要です(先着300名)

お申し込みはこちら
  • 当日発熱、風邪症状、体調不良のある方は、何卒ご来場をご遠慮ください。
  • ご来場の際には、場面に応じた適切なマスクの着用を行い咳エチケットなど予防にご協力ください。
  • 手洗い、手指消毒へのご協力をお願い致します。
  • 客席は自由席ですが、途中でのお席の変更はご遠慮ください。

プログラム

聖母マリアのカンティガ集
モンセラートの朱い本
ウプサラの歌曲集
王宮の歌曲集
ビウエラ歌曲 より

お話と演奏

水戸 茂雄東京音楽大学リュート講師

国立オスカル・エスプラ音楽院,マドリード王立音楽院に学ぶ。リュート、ビウエラをJ・M・モレノ、H・スミス各氏、バロック音楽の演奏様式をW・R・タルスマ氏に師事。これまでに「リュート 教則本』3巻、『バッハ リュート作品集』を出版、CDではバロックリュート、ルネサンスリュート、ビウエラ、テオルボなど多数録音。『バッハ、ヴァイスリュート作品集Vol.2』はレコード芸術誌で特選盤、『フランスバロック音楽Vol.2 誇り高き貴婦人』は準推薦盤に選ばれる。2024年にはCD「イギリスのリュート音楽」をリリース予定。東京音楽大学、同大学院非常勤講師、社会人特別講座講師。N&S古楽研究会主宰。

お話と司会進行

坂崎 則子東京音楽大学音楽学教授

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院音楽研究科修了。現在東京音楽大学教授、付属図書館館長。ルネサンス、バロックのリュート音楽研究、本学学部では西洋音楽史、オペラ史、文献研究、学生の論文指導などを担当。

お話と歌唱指導

服部 洋一東京音楽大学声楽教授

青山学院大学文学部英米文学科(ルネサンス・バロック文学専攻)卒業後、東京藝術大学音楽学部声楽科を経て、同大学院修士・博士課程修了。東京芸大在学中スカウトされて渡独、バイロイト祝典歌劇場にてヴァーグナーの楽劇5作品に出演。博士課程在学中、スペイン政府の招聘でスペインに留学(1988~90)、帰国後もスペインの歌曲、オペラ(サルスエラ)を中心に演奏・研究を行う。テノール歌手及び指揮者として、国内はもとより台湾、シンガポール、マレーシア等でもコンサートに出演。現在、東京音楽大学声楽部会主任教授、東京藝術大学非常勤講師、琉球大学名誉教授、二期会スペイン音楽研究会特別講師。日本歌唱芸術協会理事。琉大ミュージカル代表。台湾SGI太平洋合唱団及び台湾鈴木協会(TSA)指導顧問。芸術学博士(音楽)。

  • 若林 ゆみ(ソプラノ)

    東京音楽大学大学院科目等履修生Ⅰ
    音楽文化研究専攻多文化音楽研究領域2年

  • 神原 愛(アルト)

    東京音楽大学声楽専攻4年
    音楽学部音楽科

  • 原 佑斗(テノール)

    愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学卒業。東京音楽大学大学院音楽研究科修士課程修了。洗足学園音楽大学准演奏要員。埼玉県立戸田翔陽高等学校非常勤講師。

  • 長谷川 陽向(バリトン)

    東京音楽大学大学院声楽専攻独唱研究領域、修士2年。 2018年度及び2022年度、東京音楽大学給費奨学生

会場地図